隣の家の猫田さん





「…ふぅ。楽しかった~」



ジェットコースター、小さい頃は身長が足りなくて乗れなかったけど大きくなったら絶対乗るって思ってたから良かった。




「はぁ…はぁ…鈴、ちょい、休憩…」



絢都息を切らしながらベンチに座った。




「じゃあ飲み物買ってくるね。」



絢都はジェットコースター、嫌いだったのかな?