そんな事を思いながら、横を見てみると、凄い視線を感じた… その視線を少し下に降ろすと… 凄い形相で女の子を見ている美亜の姿…。 いや…怖いから…。 女の子達ちょっと脅えてるし… 「おい美亜。」 「なによぉ〜。」 「馬鹿か…。」 そんな美亜はほって置いて…。 「遊ぶのは…ちょっとムリだけど…その代わり俺達の店に来てよ。」 そう言ってビラを渡した。