学園祭が始まるまで後10分程度…。 もう門の前には、ちらほらと人が集まり始めた。 ギリギリの状態で準備の出来た俺達のクラス…。 そんな俺に、バカ英太が近づいて来た…。 また変なものを持っている…。 「なに…?」 「よし幸平。お前には、今から一仕事してもらう!」 「は…?」 そう言って両腕にドサッと渡されたもの…。 大量の紙…?