朝から、にぎわう学園内。 俺達は一つの教室の中、準備に追われていた。 「つーかタコは!?」 「しらねぇよ…。」 さっきからタコ…タコ…うるさい英太。 「つーかタコがないなんて……タコ焼きじゃねーよ〜!」 「うるさい…。つーか、そこにタコあんじゃん…。」 「本当だッッ〜愛しのタコちゃん♪」 そんなバカな英太はほっといて……。