ほんの少し後悔したのはそれから一時間ほど経った頃。 天翔はずっと、好きと愛情表現を私に溢れるほどくれた。 「天翔…好きだよ。」 今まで色々あった。 でも…私は、天翔の隣に帰ってこれた。 「…俺は、愛してる。」 私は、…世界一の幸せ者だよ。 END❅*॰ॱ