僕より前に 彼女が口を開いた。 「狙ってる? 私何か悪いことしたの?! その子に謝りに行かなきゃ!!」 彼女は何を 勘違いしているのだろう? 思わず 僕や彼女の友達は 笑いだした。 彼女は不思議そうに 「何で笑ってるのぉ?」 なんて聞くから もうみんな大笑い!! しまいに彼女は すねてしまった。 僕は笑いながら 「ごめんね。」と チョコを渡すと 嬉しそうにそれを食べた。 今日は 夢に彼女の笑顔が でてきそうだ。