「へ?!すごい..!これが私...?」 彼女は驚いたように話した。 「そうだよ。でも羽山さん、今は帰らないと....もう暗いし送るよ」 そう言うと彼女はまた笑顔で慌てて帰る準備をする。 「あ!ごめん!ありがとう、帰ろっか」 そうして僕達は美術室を後にした___.....