君はいないのに今日も空は綺麗で、僕は泣いてしまった。



それから一番の男友達にはなれたかなって思っていた時に、

日向と理久がいい感じになって、付き合って
、よく四人で遊んだり話したりするようになった。


二人は恋人だから、俺と逢が自然と一緒に居るようになって、勉強を教えあったりデートのようなことをしたこともあった。

多分、気付いたら、好きになっていたんだと思う。

無意識に、大切に思っていたんだと思う。


俺が、バカだったんだろうな。

逢は俺を友だちとしか思っていなかったのに。

それなのに、勘違いして、告白して。


君をただ、困らせて。

さんざん悩ませて。



それでも

フってくれたほうがマシだったと思ってしまう俺は、ダメなやつなのだろうか。