アオハル

「おい!そこうるさいぞ!」
早速担任に怒られた。

「はぁ、来輝のせいや。」

「人に罪をなすりつけるな!」
来輝のゆうとおり。

「みそらそうやって罪なすりつけとったらまた太るぞぉ」
来輝はそう言いながら私の頬をつまむ。

私はガリガリでもなくデブでもなくぽっちゃりとした体型だった。

「来輝だけにはゆわれたくないね!」
また、来輝もぽっちゃりよりだった。