スイートハニー×ビターソルト<短編>


『な、なによ!』






「俺のことそんなに嫌い?」






『はっ…?』






私達の距離を改めて確認すると1mくらい離れている。






「俺は…」






先ほど同様に低くて真面目な声でそう呟き、







『えっ…』







ジリジリと近づいてきたと思った時には
視界がアイツしか見えなくて…………




チュッ……







潮田にキス…されてた。