そこにいたのは息を切らしてやってきた潮田だった。 『潮田!?どうしたの…?』 「いや、どうしたもなにもお前の方が心配で… 玲花元気なかっただろ…なんかあったのかなって思ってさ…」 『潮田………』 なんだ…心配してきてくれたんだ…