時間よ、止まれ。







初めての感触と、

少しの罪悪感が入り混じる。


唇がそっと離れて、

初めて、君が僕を見た。

初めて、君が僕を見てくれた。






あぁ、どうかこのまま、


ーーーーーー時間よ、止まれ。




fin