運転手さんにお礼を言って下車。
お金は性悪が払ってくれた。
「ここ完全紹介制だから、変な連中はいない」
そう言いながら性悪が目の前の高級そうなお店のドアを開けた。
ちゃんと私が中に入るまでドアを押さえててくれた性悪。
モノトーンで統一されてて、性悪が好みそうなお店だ。
中に入ったら、目の前はレジみたいな受付みたいな所しかなく、左右に廊下が1本ずつ続いてる。
「いらっしゃいませ」
受付嬢的可愛さの女性がレジカウンターの向こうから挨拶してきた。
私はにこりと頭を下げるけど、性悪はスルー。
それが普通かもしれないけど…。
「武田仁来てる?」
何度も来てるのかな。
こんな高級感溢れるところに…高3が……。
さすがアイドル…。
エセだけど。
お金は性悪が払ってくれた。
「ここ完全紹介制だから、変な連中はいない」
そう言いながら性悪が目の前の高級そうなお店のドアを開けた。
ちゃんと私が中に入るまでドアを押さえててくれた性悪。
モノトーンで統一されてて、性悪が好みそうなお店だ。
中に入ったら、目の前はレジみたいな受付みたいな所しかなく、左右に廊下が1本ずつ続いてる。
「いらっしゃいませ」
受付嬢的可愛さの女性がレジカウンターの向こうから挨拶してきた。
私はにこりと頭を下げるけど、性悪はスルー。
それが普通かもしれないけど…。
「武田仁来てる?」
何度も来てるのかな。
こんな高級感溢れるところに…高3が……。
さすがアイドル…。
エセだけど。



