リビングに入ったら、私の大好きなハンバーグがお皿に乗っていた。
「ハンバーグじゃん。嬉しいけど、毒入れてないでしょうね」
やりかねないよ?
コイツなら。
「んなわけねーだろ。さっさと食え」
と、私にお箸を渡してくれた。
ハンバーグなら食べれるかもしれない。
そう思って一口口に含む。
やっぱり無理…。
気持ち悪い。
だけどせっかく性悪が作ってくれたしなぁ。
そう思いながら、ハンバーグを中心で2つに割り、半分は食べようと思ったとき、中からチーズがとろけ出た。
「チーズ?」
私がこの世で好きな食べ物トップ10に入るくらい大~~好きなのがチーズインハンバーグだ。
私、コイツに好み言ったかな?
「ハンバーグじゃん。嬉しいけど、毒入れてないでしょうね」
やりかねないよ?
コイツなら。
「んなわけねーだろ。さっさと食え」
と、私にお箸を渡してくれた。
ハンバーグなら食べれるかもしれない。
そう思って一口口に含む。
やっぱり無理…。
気持ち悪い。
だけどせっかく性悪が作ってくれたしなぁ。
そう思いながら、ハンバーグを中心で2つに割り、半分は食べようと思ったとき、中からチーズがとろけ出た。
「チーズ?」
私がこの世で好きな食べ物トップ10に入るくらい大~~好きなのがチーズインハンバーグだ。
私、コイツに好み言ったかな?



