私の初恋は雪のようにやってきた

「あ・・・あの。それってつまり・・・。」

「うわぁぁぁぁぁぁ!!こっち見るな!」

咲斗は、顔が真っ赤になり両手で顔を隠した。

「かっこわりぃ!だせぇ・・・。もっと、ちゃんと場が整ってから言いたかったのに・・・!」

てことは・・・。

私は、咲斗の手を掴んだ。

「私も、咲斗のこと好き。ずっと・・・咲斗に・・・会いたかった・・・!」

すると、咲斗は私を抱きしめた。

「いいんだな?その言葉信じて?」

「ーっ・・・。うん!!」