「ねぇ美夜。」 「なに?」 「美夜さ、初めて会った日に僕に地球を侵略するために来たのかって聞いたよね」 「うん、しないんでしょ?」 「あれ、嘘。地球は侵略しないけどさ、美夜の心を僕でいっぱいにしたい」 「え?それっ……」 僕は美夜の言葉を遮るように美夜の唇と僕の唇をくっつけた また美夜は真っ赤になる 「人間は愛情表現のために唇と唇を合わせるんでしょ?」 「馬鹿野郎!」 ねぇねぇ、僕の未来の星さま。 もう少し、ここにいてもいいよね