秋が過ぎて冬が来てもーーーーーー。 如月くんは一向によくならなかった。 「如月くん...今日の分のノート」 「もういいよ、もう無理だから」 そんな言葉吐いて欲しくない。 諦めて欲しくない。 「なんでそんなこと言うの、だって」