「だって芙優...朝、起きれねーじゃん」 ...あんたは私のお母さんか! でも玲央と一緒に学校に行けるのは素直に嬉しい。 だけどそれを照れくさくて言葉にはできないから。 小さい頃は言えてたんだけどなぁ。 手を握りながら好きだよって。 だからまた、いつか伝えられるといいな。