「あれはごめん。急にあいつがしてきたんだ‥信じてくれるか?」 コクンと頷いた 信じるに決まってんじゃん あんだけ濡れてまであたしを助けてくれたんだもん 一つ不安が消えた 「もう一つ聞いていい?」 「いいよ?じゃあリビング行こっか」 「うん‥‥‥」 ソファーに座ると駿はあたしに寄り添ってきた キュン こんな時でもトキメクあたし 深く深呼吸をして 「何でイギリス行っちゃうの‥??」 .