Jantar lesk〜琥珀色の輝き〜



「ああ。広い家がな。
………そこで、総合長…、すみれの両親が待ってるから、早く行ってやらないとな。」


「そうだねぇ〜。会いたがってたもんね〜あのお二人!!」



そう言って歩き出した二人に私は静かについて行った。














+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。






「「ここだ(よ)」」



私の家に着いたみたいだけど……。



「でかすぎでしょ?!」



思わず突っ込んでしまった…。
二人とも笑ってるし。



「だよね〜。私の家も大きいけどここまで無いしなー。」


「俺も。さ、中で待ってる。行こうすみれ」