「えっ。あ、ああごめん。…広場の人達もう羽を出し終わったみたいだね。
…………あ、皆宙を見てるから!そこに羽があるみたい!」
危ない危ない…羽が見えるようなこと言ってしまうところだった…。
「本当だ。……他の人羽出すの遅かったね。まぁ、いいけど。
……それよりさ、すみれの羽は何色なの?」
「え?私?わたしは……えっと、…」
妖精さん?!
なんと言えばいいの??あなたはどう見たって白なんだけど…
「あ、ちなみに私は黄色だよー」
と、皆美ちゃん。
「私は赤です。」
へぇー…って見ればわかるけど。
「俺は黄色だな!皆美と一緒かよ。
…ってか、これなんか意味あんのか?」
「「「さぁ〜?」」」
「あの、そろそろ帰りませんか?広場にいる人達だいぶ減ってきましたけど…?」
「そうだなっ。じゃぁ、家の場所を聞いてみますか?……“羽よ、俺の家を教えてくれ“」
よかった話変わって……
龍樹くんがそう唱えると羽はくるっと向きを変えて右側に向かってフワフワと飛んで行き始めた。
…………あ、皆宙を見てるから!そこに羽があるみたい!」
危ない危ない…羽が見えるようなこと言ってしまうところだった…。
「本当だ。……他の人羽出すの遅かったね。まぁ、いいけど。
……それよりさ、すみれの羽は何色なの?」
「え?私?わたしは……えっと、…」
妖精さん?!
なんと言えばいいの??あなたはどう見たって白なんだけど…
「あ、ちなみに私は黄色だよー」
と、皆美ちゃん。
「私は赤です。」
へぇー…って見ればわかるけど。
「俺は黄色だな!皆美と一緒かよ。
…ってか、これなんか意味あんのか?」
「「「さぁ〜?」」」
「あの、そろそろ帰りませんか?広場にいる人達だいぶ減ってきましたけど…?」
「そうだなっ。じゃぁ、家の場所を聞いてみますか?……“羽よ、俺の家を教えてくれ“」
よかった話変わって……
龍樹くんがそう唱えると羽はくるっと向きを変えて右側に向かってフワフワと飛んで行き始めた。

