夜が朝にを染まるまで


「陽咲?卒業までまだ2年もあるよ?」
「そうだぞー?それに俺ら3人が卒業したら会わなくなるとか、ないだろ」

慧は真剣な眼差しで陽咲やわたしを見つめる

「それもそうだねー、あ、あきちゃん、さとみん今日の弁当は?」

陽咲同様わたしはミルクティーを買い、慧はブラックコーヒーを買った。

「んー、私はサンドイッチだよ、おかあさんの特製!」

わたしは目をキラキラさせながら慧や陽咲にサンドイッチを見せた

「おれは、コンビニの弁当だな。」

それぞれお弁当の内容を言うと陽咲は