夜が朝にを染まるまで


「ちょ、ふたりともなんで同じポーズ?私別に気にしてないよ?」
「ふぇ?同じポーズしてたのー?すごーい!わたしとさとみんいきぴったり!」


陽咲の笑顔に慧は照れながら

「そ、そうだな、ヒ、陽咲!これからもいきぴったりで居ないか?」

(慧、それはいくらなんでと伝わらないかと……)

「ん?そうだね!3人で仲良くしてたいね!卒業しても大学とか行っても会いたいなー」

陽咲はそういうと嬉しそうにカフェオレを買った。