「あ。」 驚いたようにこっちを見る澄んだ綺麗な瞳。 夢?今私の目の前に広がっているのは女の人にまたがりはだけたブラウスの下から除く下着に手を突っ込んでる雪村くん。 唇はぴったり合わさってて。 女の人は私を見ると慌てた様子で雪村くんから離れるとはだけたブラウスを直し、慌てて隣の椅子にかけてあった白衣を着直すと机の上に置いてあった赤い眼鏡をかけた。 え!!!保健室の先生!!!? 「じゃ、じゃあ海里くんま、またね」 私となるべく目を合わさないように出ていく先生。