“ガン!!” 「え、何の音?」 「い、いや、な、何でも無いよ。」 ※△○○※★~~~!!!!!!!! 言葉にならない痛みを必死に我慢する。 狙い通り、右足の小指がタンスの角にクリーンヒットした。 ※△○○※・・痛い!! 何とか正気に戻れたところで、 シンゴに聞かれないようにそっと呟く。 「ヘヘヘ ムフフ」 今度は左手の掌をじ~っと見ながら、この言葉を呟いた。