その次の日、体育祭で女子の競技でペアを作ることになった。
もちろん話をしなくなったAちゃん達とはペアになれずに私はスポーツが苦手だから得意なBさんとやる事になりそうだった。
私としてはBさんが私の事を良く思っていないことぐらいバカじゃないから分かっていた。
「山田さんとしたくないんだけど」
Bさんは、そう言ったが私だって気の強くて、自分が1番だと思っているような嬢王様きどりな人としたくなかったから、言い方はどうであれ、一緒にならなくて済んで良かったと思った。
結局、私は新しく出来た仲のいい子とすることになった。
だけど、その時のBさんの不敵な笑みが今でも心の奥に染み付いている。
もちろん話をしなくなったAちゃん達とはペアになれずに私はスポーツが苦手だから得意なBさんとやる事になりそうだった。
私としてはBさんが私の事を良く思っていないことぐらいバカじゃないから分かっていた。
「山田さんとしたくないんだけど」
Bさんは、そう言ったが私だって気の強くて、自分が1番だと思っているような嬢王様きどりな人としたくなかったから、言い方はどうであれ、一緒にならなくて済んで良かったと思った。
結局、私は新しく出来た仲のいい子とすることになった。
だけど、その時のBさんの不敵な笑みが今でも心の奥に染み付いている。


