目の前には、大輝と美音。 ふたりとも目を大きくして驚いていた。 「…大輝。生きてるの?!?!?!?!?!」 は?みたいな顔して見てる。 大輝さん…こわ。 ってことは……ちょっと待って。 「これ、夢?!?!?!?!?!」 「生きてるの?!とかって言ってたし… 俺まだ、死んでないから。」 …ですよね。 「夢か…良かった……。 どうなるかと思った………。」