でも、美音も大好きだし! 「美音〜、美音も寝よっか!」 大輝を起こさないようにコソコソっと美音に言った。 呼べば来るほどにもなって、ほんと成長って早いなー、なんて。 美音も初めて知らない家に行ったから、相当疲れていたらしく寝始めた。 「…スー…スー…………」