【続】いつかまた、会える日まで。





「座ってもいい?」



「うん、いいよ。」




いつも通りに話しかけてくる大輝。


なんでこの人はこんなに平然としていられるのだろう。







「すみません。」


手を挙げて店員さんを呼んだ。


『はい、ご注文お決まりですか?』


「いちごパフェひとつ。」


『かしこまりました。』







…いちごパフェ?


いちごパフェ、大輝食べないじゃん。