【続】いつかまた、会える日まで。





「美雪、もう寝ようか、明日発表の日だろ?」



「そうだった!
美音も寝ようね〜♡」





あたしはこの時まだ、
大輝が思っているキモチに
気づいてあげることが出来なかった。