「まぁいいや。もう帰ろ。真央にも申し訳ないし。」 「そうだね。よく事務所のホームページでも…見ておきます…笑」 「はい。いいでしょう。」 『¥1820になります!』 割り勘かと思ってお財布を見だした時、 「はい、これで。」 「えっ?」 大輝が払ってくれた。 『ありがとうございました!』