ふぅ……よかった…… さっきの目つきはなくなり元通りに。 「優愛何するのー?」 「もちろん」 えっ!? 気づけば私達は屋上に来ていた。 どんどん優愛が近づいてくる。 「優愛?」 とうとう、私の後ろは行き止まりに。 何かわからず、顔を持ち上げられ優愛の顔があと数センチ……。 急なドキドキ感に 私は座ってしまった。 「香奈ちゃん大丈夫?」 優愛も私と一緒に座った。