遅く気づいた君からのプレゼント

「そういえば、あの手紙……!」

「あれはね!俺の本当の気持ちを書いたものだよ。で

も、君はもう知ってるけどね!」

「なんだっけ?」

私はわざとしらばっくれた。

「なんだよ!言わせる気かよ!」

「私は言ってほしいな!」

そう言い、私はほっぺを膨らませた。

「はぁーーー!仕方ないな!」

すると、清は私の唇に優しくキスをした。

「愛してる。」