それからご飯を食べたけどすごい美味しかった!
お魚が出てきたんだけど煮魚とお刺身でもう旅館のご飯かと思っちゃった!
飲み物は好きなだけ冷蔵庫から取ってもいいらしくて取りに行った時にご飯係の組員さんがいたから感想を言うと喜んでた!
今度教えて貰いたいなあ…
でもこの時間に事件は起きてしまった…
あまりにも美味しくてもきゅもきゅと食べてると頬にご飯粒がついていたらしい。
横から出雲先輩の顔が近づいてきて頬に口をつけてご飯粒を取ってくれた。
千「へぁ?!い、出雲先輩?!」
出「可愛いね。ご飯付いてたよ?」
千「だ、だったら、手で取ってください!!」
零「そうですよ?!なにやってるんですか!」
出「ふふ。ごめんね?」
私は恥ずかしくてぷしゅーと頭から湯気が出てくる気がした。
私は恥ずかしくなって近くにあったコップのジュースを一気飲みした。
藍「あ、ちーちゃん飲んだの私のお酒だ。」
藍先輩の言葉は私には聞こえてなかった。

