「なんで?」
「いいじゃん。別に。」
「うちらずっとここで練習してたんだけど。」
「お願い!今日だけ!オルガン運ばないといけないから早くしてくれないかなぁ?」
「はぁ?ふざけんなよ」
「咲もういいよ。行こう。」
多実ちゃんが意思を曲げるつもりはなさそうだったのでソプラノパート一同はすごすごとその場を去った。
「なんなん?!まじなにあれ?!」
「自己中にもほどありすぎでしょー」
「てか、自分の練習はいいのかね」
「それな。指揮者って言ったって実際歌うんだからね」
教室は悪口大会の会場になっていた。
それをみかねたアルトパートが
「練習すればあ?」
と言ってきたことにより、もう怒りはMAXに。
「どいつもこいつも実行委員どうなってんだよ!」
「よく考えたらクズしかいないじゃん!」
もう崩壊寸前のクラス。
そんな様子をみかねてある人が動き出す。
「いいじゃん。別に。」
「うちらずっとここで練習してたんだけど。」
「お願い!今日だけ!オルガン運ばないといけないから早くしてくれないかなぁ?」
「はぁ?ふざけんなよ」
「咲もういいよ。行こう。」
多実ちゃんが意思を曲げるつもりはなさそうだったのでソプラノパート一同はすごすごとその場を去った。
「なんなん?!まじなにあれ?!」
「自己中にもほどありすぎでしょー」
「てか、自分の練習はいいのかね」
「それな。指揮者って言ったって実際歌うんだからね」
教室は悪口大会の会場になっていた。
それをみかねたアルトパートが
「練習すればあ?」
と言ってきたことにより、もう怒りはMAXに。
「どいつもこいつも実行委員どうなってんだよ!」
「よく考えたらクズしかいないじゃん!」
もう崩壊寸前のクラス。
そんな様子をみかねてある人が動き出す。
