応援するから

「いいなぁ。」


「あと2年もすれば、俺達も同棲できるよ。」


「あと2年もあるじゃん。」


「長いな。」


「準備しないの?」


「もう少し乃々華と一緒にいたい。」


ゆっくりしていたら、いつの間にか14時になっていた。