何度も思う もう君はいない 愛おしく思っていた うっとおしく思っていた 大事には出来なかった 愛した日々の名残に震えるようになった 今は一人寝の夜がまだ寒く続くけど 『私を思い出して』 と君が言っているかのように 桜の花が僕を暖かく癒してくれた