こんなところにいるわけがない そんなことはわかりきってるのに 鳥の鳴く音聞こえては また季節が来ることを知る それの繰り返しで もうどこにもいない 君は枯れた花びらようだった そんな事実が耐えられなくて 泣いてしまう僕の涙で 枯れてしまった君が元に戻ればいいのにな