お嬢様と総長様

これで分かったでしょ?

コンコン

?「お嬢様起きる時間です」

この人は夕凪

私のお世話係、執事

『うん、』

夕「着替えを」

『大丈夫よ私がやるわ出ていってもいいわよ』

そう言っても夕凪は出ていかない

いつも私の隣にいる

夕「お嬢様朝食は?」

『いらないわ』

私は玄関に行き靴を履いた

夕「本当に行くのですか?」

『えぇ行くわよ』

夕「お嬢様、」

いつものこと学校夕凪が唯一一緒に入れない場所

これを30分、長い時は一時間もする

『いつも通り帰ってくるから待ってて?』

夕「わかりました」

ほかの女の子から見たら羨ましいと思われる、まぁ夕凪はイケメンだから

私は歩いて学校に向かった

ギュッ!!

?「おはよ!レオ〜!」

『おはよ杏奈朝から元気ね』

杏「レオは朝から綺麗だねw」

『ありがとう』

杏「そう言えば今日転入生来るんだって〜」

『えぇそうね』

杏「しかも3年に3人2年に2人って!」

『まぁ多いわね、』

女「!!美咲城様おはようございます!」

『おはようございます、麗さん』

先「おはよう、レオさん」

『おはようございます先生』

私は挨拶をしながら教室に向かった

杏「やっぱり人気者だねぇ!」

『そう?』

杏「もしレオが財閥の娘じゃなくても今まで通りに過ごすかもね!優しいし、美人だしできないことはない!ってほどだもんね!」

『そんなことないわよ、ほら先生来たわよ』

杏奈は自分の席に戻った

やばいめちゃ眠い、

ちょっとだけ寝よ

そう思い目を閉じた