気づいて、好き。




「泉!」



口があと少しでつこうとする時…




「雅、さん…」



家で寝ていたはずの雅さんがいた。







「設楽…?」





「あ、羽柴先輩じゃないですか。こんばんは〜」




先輩…?



二人は、知り合いなのかな。