「つか、俺怪しい人だよな?!ごめんな、なんか気になったから話しかけちゃって」 そう言って頭を撫でてくれる。 「ありがとうございます…」 ちょっとの間でも、この人のおかげて忘れられた。 「俺、設楽 千疾(したら ちはや)。千疾って呼んで?」 なんかこの人…すごーくフレンドリー。