気づいて、好き。




「なんで謝んの!それより、大丈夫?」



銀髪の人は、隣のブランコに座った。



顔を見てみると雅さんと同じくらいかっこいい人だった。



「あ…はい、大丈夫です…」



まさか人がいるとは思わなかったからビックリして、さっきのことちょっと忘れてた。