気づいて、好き。




「おねーさん一人?」



その時、誰かの声が聞こえた。



「なんで泣いてんの?」



その人を見ると、公園のライトの逆光で顔はよく見えないけど…綺麗な銀髪をしていた。





「ご、ごめんなさい…」



邪魔だったかな…。