百万回のありがとう

私はもしかしてと思い瑠衣の方に
向かおうと席を立つ

すると横から私を追い抜く人



……蘭ちゃんだった

蘭ちゃんは瑠衣の前に立ち笑顔で

「るーい!来てくれてありがとう。
さ、ご飯食べよう?」

そういいながら、瑠衣の腕に
自分の腕を絡めた