百万回のありがとう

そんな私の言葉に二人も察したのか
「悪かった」なんて言ってきた。

だから、許そうと思った

「別にいい。でもこんなことになったのはお前らのせいだ。私に何か隠してるんだろ?許してほしけりゃ言え。」

半分脅しだけどこれしかないと思った
すると司は
「あーぁ。やっぱ夏恋は怖ぇー」
なんてのんきに言っている