百万回のありがとう

それもあの2人なら手加減などいらないからね。

私は私を殴ろうとした男子を掴んでいる莉玖斗の手を無理やり離した。

そして
「おい。莉玖斗、司?何好き勝手してくれちゃってんの?お前らは私をキレさせたらどうなるかわかってんだよな?
じゃあこの状況がどうゆうことかわかってんだろな?」