百万回のありがとう

でも雰囲気から私は感じ取ってしまった
この状況がとても危ないことに。

なぜなら…


莉玖斗がきれているから。
オーラでわかった。

そして、莉玖斗は私を殴ろうとした男の
胸倉を掴んで男を壁に押し当てる