百万回のありがとう

「あの、「おぃ、お前何機嫌悪いのか知らねーけどさ、八つ当たりしてんじゃねーよ。」
と横から無愛想男子が言ってきた
私は「あんたには関係ないでしょ」と言う

するとまた向こうは
「じゃあ関係ないやつに八つ当たりして泣かしてんじゃねーよ!!」
ってキレてきた。

そして私の中の何かがキレる音がした

「………は?お前なんなの?
確かに八つ当たりしたよ。でも、すぐに後悔して謝ろうとしたよ!それをお前が邪魔したんだろ。マジで意味わかんないんだけど。あんたこそ無関係の私に首つっこまないで」