百万回のありがとう

蘭ちゃんは泣き出してしまった

私は止めようと思ったのに
足が動かなかった

その時見事なタイミングで瑠衣が現れた

様子からだと明らかにきれている

瑠衣「おい、お前ら何してるかわかってんのか?それも蘭に。どうなるかわかってんだろうな?」

女子達は完全にやばいと顔をして

「瑠衣様!聞いて、私達は夏恋ちゃんが可愛そうだと思って。夏恋ちゃんのために。」と言った。