「ちょ、腕ー?!」 「こうしてたら、温かいでしょ?それとも…流星は私とはくっつきたくない?」 「そ、ちゃ、ちゃうねん、そやないけどっ、温かいけどっ…ええの?あきちゃん…は、その…」 「んー?私は、誰に見られても構わない。そんなことより久しぶりなんだから、流星を補給したいよ?」 「も、もー…悠希ちゃんにはかなわへん~。けど、お願いやから、そんな顔他の男に見せんとって…」 「ふふ…ばかだなぁ。流星以外じゃ意味ないでしょ?私は丸ごと流星のもんって、流星がいっつも言ってるんじゃない」